「恋せよ乙女! パープルーム大学と梅津庸一の構想画」に行ってきました

お久しぶりです、山根です。

弊社は、武蔵野美術大学通信教育学部の冊子『武蔵美通信』の制作に携わっていますが、
そこで取材をさせていただいた、梅津庸一さんの展覧会、
「恋せよ乙女! パープルーム大学と梅津庸一の構想画」(ワタリウム美術館)に、
個人的に行ってきました。

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ここで展覧会タイトルにもある「パープルーム」についての説明ですが、これは梅津さんが主宰する、2013年に誕生した絵画に特化した美術の共同体です。神奈川県相模原市にある私塾「パープルーム予備校」をその活動拠点とし、WEBや移動式の画廊、機関紙等々、様々な水準の活動、事柄をまとめあげ横断する運動体の総称、ということです。
私ごときが簡単に説明できるものでもないので、公式資料をガシガシコピペしながら書きましたが、そこンところはご容赦ください…。

※パープルームのHP。デザインが凄い!
http://www.parplume.jp/

以前、私が取材したのは、その相模原市にある「パープルーム予備校」ですが、ボロ…いや古いアパート内に作られたその空間は、生活空間とアトリエが混然一体となって、さらに作品や布に印刷された言葉があちこちにあり、圧倒されました。

今回のワタリウム美術館の展示は、そんなパープルームの世界を、4階、3階、2階、地下、のフロアを使い、いろんなレイヤーで多角的に楽しめる展示となっています。中には、「(相模原の)パープルーム予備校そのままやー!」といった趣の一角もあります。

今月18日まで開催とのこと。 オススメです。
期間中のイベントも楽しそうですね。

ワタリウム美術館


「恋せよ乙女! パープルーム大学と梅津庸一の構想画」
会期:2017年6月1日(木)-18日(日)
休館日: 月曜日
開館時間: 11 時より 20 時まで(毎週水曜日は 21 時まで延長)
入館料: 大人 1,000円 / 学生 (25歳以下) 800円 / 小・中学生 500円 / 70歳以上 700円
ペア券: 大人2人 1,600円 / 学生2人 1,200円
主催/会場: ワタリウム美術館

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