海野宿に行ってきました

12月の最初の日曜日、長野県の海野宿を訪ねてみました。
海野宿は江戸時代の北国街道の宿場町として栄えたところです。
北国街道は、中山道と北陸道を結ぶ重要な街道で、佐渡の金の輸送、北陸の大名の参勤交代などにも使われ、
この宿場町も賑わいました。
明治に入ると宿場としての機能は廃れましたが、今度は養蚕業で儲かったそうです。

なるほど道の両側は立派な家が建ち並んでいます。
どの家も重厚な構えをしているので、なんだか江戸の街に迷い込んだような錯覚さえ覚え、
時代劇の登場人物(スタア)みたいな気分で歩けます。

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「いやいや、上州屋さんもお人が悪い」
「いえいえ、播州屋さんほどでは」
「ところで、そこもとは佐渡金山の抜け荷の件、聞き及んでおるか」(何故か、武士登場)
「めっそうもございません。手前どもにはとんと知らぬ話で」
「これ!嘘を申すな」
てな感じで。えんえんと続けることも可能。。。

それにしても知名度が今ひとつなのか、すれ違う人が少ないです。
こんなに良いところなのに、もったいない。

とは言え、妻籠や大内宿みたいに観光化されていないのが魅力なんですけどね。

ちょっと今回は寒風が吹いて寒かったので、春になったらまた行きたいです。

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ぶらぶら京都「大原・鞍馬」が大好評です!

11月23日に発売した、ぶら京「大原・鞍馬」!
予想を超えた感じで売れています。
大原や鞍馬など洛北を訪れる人の割合は、人気観光地の嵯峨野に比べると少ないはず。
したがって「大原・鞍馬」は、ぶらぶら京都「嵐山・嵯峨野」よりは売れないものと考えていたのですが、
フタを開けてみると嵐山・嵯峨野よりも売れる結果になりました。

なぜ?
思い当たるのは今回、写真枠を大きくして文章だけでなく写真も楽しんでもらえるようにしたこと。
それが受けたんでしょうか?
それとも発売1週間はキャンペーン価格として定価170円のところを85円で売ったのが効いたんでしょうか?

現在、価格は170円に戻っていますが、今もそれなりに売れている状況は続いています。
もう少し時間が経たないと理由は分かりませんが、もしかすると、iPhoneアプリらしくない、
ちょっとした書籍なみに読み応えのある「ぶらぶら京都シリーズ」のファンが増えているでしょうかねぇ。

きっとそうでしょう。そう思いたいです(笑)

icon_buraburaohara.png← 大原・鞍馬のアイコンはコレです!

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