本のサイズ

こんにちは、イデア・ビレッジの山根です。
今日はちょっと、本の“大きさ”に関するお話など。

この数年で、ファッション系など、
通常版とミニ版の、2タイプを出す雑誌が増えましたよね。

弊社がたびたび制作に携わっているガイド本、
「まっぷる」さんも、同様に2タイプあります。

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利用用途、収納の事情、視力の事情、単なる本屋の在庫状況…、
いろんな理由でどちらかをチョイスする訳ですが、
みなさんの好みはどちらでしょうか。

本の大きさといえば、
アンディ・ウォーホルの「"Giant" Size」という本も有名ですね。
正確なサイズは忘れましたが、A2変形だったかで、
重量はなんと6.5kg近くあるそうです。足に落としたら怪我するで。
これもまた、普及版サイズがあるようです。

ちなみに弊社は武蔵野美術大学の通信教育課の月刊誌を制作していますが、
学生さんによると、そのムサビの図書館にも
オリジナルサイズの本が(もちろん)置いてあるとのこと。
私も一度じっくり眺めてみたいものです。

あと、巨大サイズといえば、本ではないですが、
かのエンケンこと遠藤賢司さんが昔、
「史上最長寿のロックンローラー」という60cm×60cmの巨大ジャケットで、
シングル盤を出していましたね(盤自体は12cmのCD1枚とのこと)。

当時CD屋で「お店の人、迷惑だろうなぁ…」と思いながら眺めた記憶があります。


ちなみに、まっぷるさんの別の本も、
現在、制作で関わらせていただいています!
そちらもまた、完成次第お伝えしますね。
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