イデア・ビレッジの夏

こんにちは、イデア・ビレッジの山根です。

ずいぶんご無沙汰しております。つい日々の業務に追われブログの更新を怠っておりました…。

ここ数カ月での大きな出来事といえば、まず7月の頭に
東京国際ブックフェアに行ってきました。
電子出版 EXPO、クリエイターEXPO、プロダクションEXPO、第1回 先端コンテンツ技術展といった
弊社にも関連の深いイベントも同時開催され、大変な賑わいでした。

bookimage1.jpg

特に、 先端コンテンツ技術展は、3Dプリンタやら、4KHDやら、ゲーム技術、初音ミク的なものなど、
驚くべき未来の技術がたくさん展示されていて、見ていて興奮しました。
一方で、数年前は「黒船来襲!」とあれだけ盛り上がっていた電子書籍EXPOは、
随分ひっそりとしたものになっていて、色々と考えさせられましたね。

さて、7月の下旬には、弊社がある神楽坂で、「神楽坂まつり」が開催されました。
弊社は昨年の9月に引っ越してきたので、これが初めてです。

神楽坂沿いに色々と出店も出ていたのですが、普通のお祭りと違って、
近隣の有名レストラン、シャレオツレストランが出店しているので、
粋でシャレオツで美味しいメニューがたくさん! これぞ神楽坂、という感じでした。

祭りのクライマックスは、神楽坂を練り歩く「阿波踊り」!
ただ見学しているだけでも、ついつい腰がウキウキしてしまう
恍惚感を促すグルーヴに酔いしれました(ちょっと言い過ぎですが)。

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もちろん、日々の仕事もちゃんとしています!

まだ記事が出ていないので詳細は言えませんが、
武蔵野美術大学の通信教育過程の冊子『武蔵美通信』に関連した取材で、
あの「東宝スタジオ」を訪れました。

黒澤明ファンとしては、『七人の侍』の巨大壁画(写真?)には痺れましたね。

tohoimage3.jpg


ただ、「東宝スタジオ」といえども、現在はいわゆる“貸しスタジオ”であり、
東宝以外の作品も作っている、という現状を聞いて、
日本映画を、もっといえば映画そのものを取り巻く現状について、いろいろ考えさせられました。

電子書籍にしてもそうですが、時代は常に変化していて、
いつまでも良い状況が続く訳ではない、今を大事にするのはもちろんながらも、
現状にあぐらをかいていてはいけないな、と思います。と随分まじめに締めてしまいました。



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